益田 千穂 (ますだ ちほ)
Lino Well-being 代表
心理セラピスト / アランコーエン公認ホリスティック・ライフコーチ /
Web制作 & SNS運用サポート
自分を愛する。という社会貢献
「いい子でいなさい」「ちゃんとしなさい」「人に迷惑をかけないように」
──小さい頃、ずっとこの言葉が頭の中に響いていました。
気づけば、私は「自分らしく生きる」という感覚すら忘れていました。
いつも誰かの目を気にして、怒られないように、褒められるように行動して。
それが「正しい生き方」だと信じていたんです。
けれど、大人になっても生きづらさはなくならなくて。
会社では「気が利く人」
家庭では「いい妻」や「いい母」
でも、一人の“私”は…どこかで取り残されたままでした。
ふと、心の中にぽっかりと空いた「空白」を見つけた時、
私は思いました。
「私って、誰なんだろう?」
そこから、心理学やコーチングを学び始めました。
怖かったけど、自分の“本音”に向き合う時間が増えていきました。
インナーチャイルド──
ずっと「良い子」を演じてきた、小さな頃の私。
その子の声を、私はようやく聴いてあげられるようになったのです。
ある時、自分の心の奥から、こんな声が聞こえてきました。
「もっと自由に生きていいよ。」
「あなたの気持ちは、ちゃんと大事だよ。」
そこから少しずつ、「本当の自分」を思い出していきました。
◆
自分を愛するって、わがままじゃないんです。
自分勝手なことでもありません。
むしろ、それが社会貢献になる。
…最初は、私も信じられませんでした。
でも、自分らしく笑っていると、
周りの人まで自然と明るくなるんです。
「なんか楽しそうだね!」
「最近、雰囲気変わったね!」って。
そこから会話が始まったり、新しい出会いが生まれたり、
その人も自分に正直に生きてみようと一歩踏み出してくれたり。
そう、「自分を愛する」って、
目の前の人の光になるんです。
私が心から伝えたいのは、
「あなたがあなた自身であること」
それが、誰かを照らす光になるということ。
私は今、会社員であり、母であり、妻でもあります。
でもそれ以上に、「一人の人間」として生きています。
人と会って、場所を巡って、心を震わせる。
そんな“化学反応”のような時間が、私にとっての宝物です。
そして、同じように
「自分らしく生きたい」
「でも、どうしたらいいか分からない」
「そもそも、自分がない気がする…」
そんな風に悩んでいる人たちを、私は明るく照らしていきたい。
──かつての私が、そうしてもらったように。
それは小さな灯火かもしれません。
でも、たった一人が火を灯すだけで、周りは変わります。
自己愛の連鎖で、世界は少しずつ、優しくなっていく。
そんな社会を、一緒に創っていきませんか?
私の提供する講座やセラピーは、
「自分の気持ちに、素直に戻る」ことから始まります。
泣いても、怒っても、笑ってもいい。
心の声を閉じ込めないで、ちゃんと見てあげる練習です。
難しいことじゃありません。
最初の一歩は、「こんな私でもいいのかな?」って、
ちょっと思ってみることから。
よかったら、一緒に歩いてみませんか?
「自分を愛する。という社会貢献」──
これが、私が今も歩み続けている道です。
あなたも、その一歩を踏み出す準備ができたら、
ぜひ、メッセージをくださいね。
一人で頑張らなくていいんです。
一緒に、自分を生きていきましょう。
Web × 心理学で「好き」を仕事に
私は、上場企業の広報・Web担当として13年間勤めた経験から、
現在は心理学を活かしたコーチ・セラピストとしても活動しています。
この経験を活かして、特に応援したいのが——
子育てが落ち着いたあとに
「もう一度、自分の好きなことや得意なことを仕事にしたい」と願う50代女性たちです。
「どうせもう遅いかも…」なんて、思わなくて大丈夫。
あなたの中には、まだまだ輝ける種が眠っています。
過去の傷や迷いを癒しながら、
「本当にやりたかったこと」をカタチにし、
あなたの人生を、自分らしく自由にクリエイトしていきましょう!!
ご縁のあるあなたへ
ここまで読んでくださったあなたには、何かしら心に響くものがあったのではないでしょうか。
「私もずっとモヤモヤを抱えていた」
「本当は、自分の人生を生きたいと思っていた」
「今からでも、好きなことを仕事にできたら…」
そう感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご自身の内側に眠っている“鍵”を、一緒に見つけていきましょう。
益田 千穂
生い立ち
- 1971年 東京にて第三子・長女として生まれる。
- 子どもの頃は本を読んだり絵を描くのが好きでした。
- 6歳からピアノを習う。
- 12歳から吹奏楽部でアルトサックスを始める。
- 高校生の頃は、図書館でアルバイトをして、心理学関係の本を読み漁る。
- 短大でハンドベル・クワイアに所属し、キリスト教について知る。
- 20歳で証券取引所に入所。
- 23歳、キリスト教会(武蔵野福音自由教会・古山洋祐先生)にて洗礼を受ける。
- 28歳、教会の牧師先生が変わったタイミングで通わなくなる。
- 晩婚で高齢出産を体験。一人息子を育てつつ、仕事は継続。
- コロナ禍を経て、真に生きる意味を改めて問い始める。
今まで学びたかった心理学やコーチング、ヒーリングについて学び始める。
学んだこと
- レイキヒーラー、レイキティーチャー (日本レイキセラピスト協会)
- ホリスティック・ライフコーチ コーチ (アラン・コーエン)
- シータ・ヒーリング 基礎、応用、Dig Deeper
- シータ・アロマセラピスト養成講座
- 心理療法プログラム (松橋良紀)
- アロマ数秘術
- ドッグ・トリマー (青山ケンネル・スクール)
- ドッグアロマ・マッサージ (ペットアロマ・ウェルビーイング協会)
- PGVT ペットセーバー 救急ケア (日本国際動物救命救急協会)
- ペットセイバー トライアングル・ケア(終末ケア、祝別ケア、命のケア) (日本国際動物救命救急協会)
好きなこと
- 楽器演奏 (アルト・ソプラノサックス、EWI、フルート等)
- クリスタルボウル演奏
- アロマセラピー・アロマリーディング
- 犬と遊ぶこと、散歩すること、犬のトリミング
(チワワのさくら、ビションフリーゼのルークと暮らしています) - 読書
- 登山 (高尾山、筑波山、尾瀬、燧ヶ岳、立山)
- キャンプ
- クリスタルボウル演奏
- 編み物
- フラーレン作り
- カフェ巡り
尊敬する人
- 小林 正観さん
- アラン・コーエンさん
- エック・ハルトトールさん
得意なこと
- 子育て中は、アドラー心理学の子育て本を読んで参考にしながら育てました。
- 息子にバイオリンと早期英語教育を2歳からはじめ、遊びの感覚で毎日いっしょに練習し、習慣化を学びました。
(英語は、塾に行かずに中3で英検2級までそんなに勉強せずに取得できました。)
帰国子女でもないのに、発音がいいと先生に褒めていただくことがあります。 - Webサイト作りや、資料作りが好きです。

